主星 × 十二宮
天機星が夫妻宮にあるときの読み方
天機星の持ち味:化気して「善」、知恵の星。考える、計画する、変化する、気をもむ。体を使うより頭を使うことに向いています。夫妻宮は、恋愛とパートナーシップの宮です。親しい関係の中でのあなたと、相手に何を求めるかを見ます。
天機星が夫妻宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
話の合う頭の良い人が好きで、わかり合えることが愛より大事です。推理を少し減らして、感じることを増やしましょう。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
話が合って頭の回転が速い人が好きです。恋愛ではあれこれ考えてしまい、変化も多めです。
星が暗いとき(陥・不)
恋愛ではあれこれ考えがちで、考えるほど不安の種が増えます。言いたいことはまっすぐ伝え、ひとりで推理しないことです。
天機星の四化が夫妻宮に入るとき
天機星の化禄
頭が良く器用な相手に惹かれやすく、一緒にいるとおしゃべりや計画が好きです。恋愛ではお互いに少し余地を残しましょう。
天機星の化権
頭が良く話の合う相手が好きで、ペースを主導しがちです。相手が決める余地も残しておくことを忘れずに。
天機星の化科
話が合い、筋道を大事にするパートナーが好きです。恋愛で求めるのは、べったりすることではなく、お互いを尊重することです。
天機星の化忌
恋愛では相手より多く考え、二人の未来を先回りして思い描きがちです。推理を減らして、直接確かめることを増やしましょう。
ほかの宮にある天機星
夫妻宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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