主星 × 十二宮
天機星が遷移宮にあるときの読み方
天機星の持ち味:化気して「善」、知恵の星。考える、計画する、変化する、気をもむ。体を使うより頭を使うことに向いています。遷移宮は、慣れた場所を離れたときのあなたを見ます。外での運、人前での振る舞い、チャンスの入り口です。
天機星が遷移宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
外に出るとチャンスが多く、環境を変えるとかえって頭がさえてきます。よく動きましょう。チャンスは移動の中にあります。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
外に出るとチャンスも変化も多いです。環境を変えることで、かえって頭がさえてきます。
星が暗いとき(陥・不)
外では変化が多く、急に状況が変わりがちです。予備の案をひとつ用意しておくと、かえって安定します。
天機星の四化が遷移宮に入るとき
天機星の化禄
外では反応が速く、新しいチャンスに出会いやすいです。挑戦する勇気があるほど、道が広がります。
天機星の化権
外では反応が速く、風向きを読んでチャンスを見つけるのが上手です。変化は速くやってくるので、方向は自分でしっかり握りましょう。
天機星の化科
外では頭脳と話術でチャンスを開きます。引き立ててくれる人は、あなたの筋道立った考え方を評価しています。
天機星の化忌
外では素早く対応するのが習慣で、予定や計画が急に書き換わりがちです。余裕の時間を多めに取れば、変化が負担になりません。
ほかの宮にある天機星
遷移宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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