主星 × 十二宮
天相星が遷移宮にあるときの読み方
天相星の持ち味:化気して「印」、印星。調整、公正、奉仕、まわりの環境に寄り添う。よしあしは両隣の宮からはさむ星で決まります。遷移宮は、慣れた場所を離れたときのあなたを見ます。外での運、人前での振る舞い、チャンスの入り口です。
天相星が遷移宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
外では自然な親しみやすさがあり、手を貸してくれる人に出会いやすいです。チャンスは、人のためにつないだ縁から来ることが多いです。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
外では人に好かれ、引き立ててくれる人もいて、人と人をつなぐ橋渡し役に向いています。チャンスは、自分がつないだ縁から返ってくることが多いです。
星が暗いとき(陥・不)
外では場をうまく収めようとしても、自分の意見を持てないことがあります。まず自分が何を望むかをはっきりさせてから、人の調整をしましょう。
ほかの宮にある天相星
遷移宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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