主星 × 十二宮
天機星が奴僕宮にあるときの読み方
天機星の持ち味:化気して「善」、知恵の星。考える、計画する、変化する、気をもむ。体を使うより頭を使うことに向いています。奴僕宮は、友人、同僚、部下など、横のつながりを見る宮です(交友宮とも)。チームの率い方もここに表れます。
天機星が奴僕宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
友人にはアイデアマンや情報通が多く、組むと火花が散ります。付き合う輪はすぐ変わるので、わかってくれる人を残しましょう。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
友人にはアイデアマンや情報通が多いです。付き合う輪はすぐ変わりますが、わかってくれる人が残れば十分です。
星が暗いとき(陥・不)
友人はすぐにでき、すぐに入れ替わり、情報は多くても話がまとまりにくいです。まずじっくり話してから、一緒に組むことを考えましょう。
天機星の四化が奴僕宮に入るとき
天機星の化禄
チームを導くときは力任せではなく戦略によってで、結束を生み出せます。友人が引き立て役になってくれることもよくあります。
天機星の化権
チームを導くときはアイデアと効率の両方を生かします。誰よりも賢いことより、みんなが理解してから動くことのほうが大事です。
天機星の化科
友人の輪には考えを持った人が多いです。協力は、計画と話し合いで勝ち取るものです。
天機星の化忌
チームではアイデアが多いぶん、さまざまな意見にも揺さぶられがちです。人を導くときはまずペースを落ち着かせ、考えに人を振り回させないようにしましょう。
ほかの宮にある天機星
奴僕宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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