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クラーク・ゲーブルの紫微斗数命盤

ハリウッド俳優、『風と共に去りぬ』・1901年2月1日、カディス, アメリカ生まれ

「キング・オブ・ハリウッド」と呼ばれた男優です。盤上の命宮には天府(廟)が入ります。天府はどっしりと構え、大きな局面を支えられる星です。

宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。

リーダータイプ・廉貞1900年12月13日・卯の刻
年庚子
月己丑
日庚戌
時己卯
命主 禄存・身主 火星

今

命宮

穏やかな印象で、細やかに気が回ります。

この宮の用語 タップするとやさしい説明が出ます

穏やかな印象で、細やかに気が回ります。

お金も場もしっかり守れるので、着実に進むやり方がいちばん合っています。

星
廉貞の星性外は冷静、内は情熱的で、筋を通しながら魅力もあります。その熱意を正しいことに注ぐと、いちばん輝きます。
天府の星性落ち着いていて守りが堅く、余裕をもって抜かりなく進めます。守れるのは才能ですが、ときには思い切って動くことも大切です。
利古書では、廉貞星は気性が硬く争いを好むとされています。今の暮らしに置き換えると、立場を譲りにくいので、もめたときは勝ち負けより先に要点をはっきり伝えることです。「廉貞星の性情」
天府と同宮頭がよく博識で、融通も利きます。面倒なことが起きても、人より解決策を見つけやすいです。
命主・禄存根っこでは安定を求め、安心感と現実性を大切にします。守り抜けるのは才能です。ただ、そのせいで動けなくならないようにしましょう。命主は夫妻宮にあり、気持ちはよく恋愛のまわりを巡ります。
三方の権官禄宮の武曲星の化権が、この宮を照らしています。押し進める力が増します。
ここは飛星派の見方です。この宮の宮干の四化がどこへ飛ぶかを見るもので、上の全書にもとづく読み方とは別の方法です。
禄が田宅宮へ家に心を注ぎ、資産を積む意識もあります。早めに貯め始めましょう。
自化忌プレッシャーを自分で抱え込み、考えすぎることがあります。口に出すだけで、半分は軽くなります。
寡宿ひとりの時間に強く、物事を自分の中で消化するのに慣れています。調子を聞かれたときは、正直に答えてみましょう。
鳳閣センスと工夫の才があり、美しさや手仕事に敏感です。その才能を、どんどん使っていきましょう。
冠帯物事が少しずつ軌道に乗り、形になってきます。基本を大切にすれば、見栄えは自然についてきます。
青竜うれしい知らせや思わぬ収穫がよくあります。チャンスが来たら、しっかり受け止めましょう。

命宮が表すもの:あなたという人の芯にある性格と、生まれ持った器を見る宮です。命盤はすべてここから読み始めます。

命盤と重なるところ

1934年『或る夜の出来事』

1934年(数え年35歳)、MGMはゲーブルを規模の小さいコロンビアに貸し出して『或る夜の出来事』に出演させ、この作品で彼はアカデミー主演男優賞を受賞しました。監督のフランク・キャプラは、劇中の役が彼自身の性格にとても近いと考えていました。盤上ではこの年の流年命宮が本命の命宮に巡り、流年四化の廉貞(利益)化禄も命宮に入ります。化禄が命宮にあることで、この年の実りは彼自身の上に落ちています。

出典 ↗

16回、稼ぐスターのランキング入り

ゲーブルはハリウッド史上最も安定して客を呼べたスターの一人で、キグリー社(Quigley)の毎年の「稼ぐスター・トップ10」に16回入り、1934年から1942年にかけては興行の稼ぎ頭の座にありました。彼の盤では生年の武曲(得地)化権が官禄宮に落ち、同じ宮に天相(廟)があります。官禄宮は事業に当てて読まれ、武曲は財の星、化権は主導権を握ることです。仕事で重みがあり、興行を支えられたことは、この星の組み合わせと重なります。

出典 ↗

撮影所の隔離表示を外させる

『風と共に去りぬ』のエキストラ、レニー・ブルエット(Lennie Bluett)によると、ゲーブルは撮影所の設備が「白人用」「有色人種用」に分けられているのに気づき、監督に電話して、表示を外さなければレット・バトラーはいないと告げ、表示はすぐに撤去されました。彼はハティ・マクダニエルとも親しい友人になっています。彼の盤では生年の太陽(廟)化禄が奴僕宮に落ち、同じ宮に天梁(廟)があります。奴僕宮は友人や大勢の人に当てて読まれ、太陽は外を照らし、天梁は人をかばい、化禄は人望です。これらの出来事にその配置が表れています。

出典 ↗

第二次大戦、爆撃隊とともにイギリスへ

1942年、彼は陸軍航空軍に入隊し、1943年の大半を第351爆撃群とともにイギリスで過ごし、観測員兼機銃手としてB-17で五回の戦闘任務に出て、殊勲飛行十字章とエア・メダルを授けられました。彼の盤では身宮が遷移宮にあり、七殺(廟)が入ります。遷移宮は外に出ること、よその土地に当てて読まれます。この時期に撮影所を離れ、長く海外に駐留したことは、身宮が遷移宮にあることと重なります。

出典 ↗

命宮

クラーク・ゲーブルの命宮は戌宮、主星は廉貞・天府。星格ではこの星を「審判」と呼びます。土五局と合わせて、星格75タイプの「土五局・廉貞タイプ」です。

廉貞・審判 ›土五局・廉貞タイプ ›

生年四化

クラーク・ゲーブルの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:

出生データ

現地時刻 1901-02-01 05:30。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 05:52、卯の刻。

Astro-Databank ↗ 星格の命盤の出し方 ›

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命盤の設定(上級)

流派によって作り方が違うところです。わからなければそのままで大丈夫。ほかのサイトの命盤と合わないときに合わせられます。

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命宮が廉貞の有名人

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