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フリーダ・カーロの紫微斗数命盤

メキシコの画家、自画像で知られる・1907年7月6日、コヨアカン, メキシコ生まれ

数多くの自画像で知られるメキシコの画家です。命宮には廉貞(廟)と鈴星が入り、「府相朝垣」を帯びます。個性がはっきりし、自分なりの流儀を持つ星が、最も力を出せる位置にあります。

宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。

リーダータイプ・廉貞1907年5月26日・辰の刻
年丁未
月丙午
日丙辰
時壬辰
命主 禄存・身主 天相

今

命宮

思い切って前に出て場を押さえられるので、プレッシャーの大きい立場でこそ腕を発揮します。

この宮の用語 タップするとやさしい説明が出ます

思い切って前に出て場を押さえられるので、プレッシャーの大きい立場でこそ腕を発揮します。

そのぶん、もめごとや衝突も増えます。

星
廉貞の星性外は冷静、内は情熱的で、筋を通しながら魅力もあります。その熱意を正しいことに注ぐと、いちばん輝きます。
鈴星と同宮廉貞星に鈴星が加わると、怒りが内にこもりやすくなります。不満は早めに話して、ため込んで一度に爆発させないでください。
命主・禄存根っこでは安定を求め、安心感と現実性を大切にします。守り抜けるのは才能です。ただ、そのせいで動けなくならないようにしましょう。命主は官禄宮にあり、気持ちはよく仕事のまわりを巡ります。
府相朝垣天府星と天相星が、三方から命宮を照らしています。資源や活躍の場は人から手渡されることが多く、組織や大きな団体の中で着実に上がっていくのに向いています。古典の格局
三方に吉星三方四正から左輔星、文曲星、右弼星、文昌星が入っています。自分のことでは、助けや資源に恵まれ、この宮だけを見るよりも土台がしっかりしています。
ここは飛星派の見方です。この宮の宮干の四化がどこへ飛ぶかを見るもので、上の全書にもとづく読み方とは別の方法です。
禄が子女宮へ宮干によって天梁星が化禄となり、子女宮へ飛んでいます。あなたの努力が生むよい流れは、子どもや後輩に落ち着きやすいです。
科が官禄宮へ仕事では専門性と評判を重んじます。資格取得や学び直しが特に役立ちます。
忌が官禄宮へ仕事と自分を固く結びつけ、何でも自分でやるほうです。任せることを覚えると、もっと遠くへ行けます。
天官恵みと立場の両方に恵まれ、人に大事にされ、丁重に扱われることが多いです。その恵みを大切にして、当たり前だと思わないようにしましょう。
絶途切れてはまたつながる、という展開がよくあります。行き詰まったら、少し置いておきましょう。転機はたいてい後からやってきます。
病符疲れやすく、やる気が出にくいです。全力で走る前に、まず生活のリズムを整えましょう。

命宮が表すもの:あなたという人の芯にある性格と、生まれ持った器を見る宮です。命盤はすべてここから読み始めます。

命盤と重なるところ

鮮やかな自己像:命宮の廉貞(廟)

カーロは数多くの自画像で知られ、絵の中の彼女はテワナ(Tehuana)の伝統衣装や男物のスーツ、ヨーロッパ風のドレスを身にまとっています。作品は自分とは何か、メキシコ人としてのアイデンティティとは何かを繰り返し問いかけます。盤上の命宮には廉貞(廟)が入ります。廉貞は個性がはっきりし、自分の姿をとても気にかける星で、廟の位置でもっとも力を発揮します。何度も自分自身を絵の主役に据えた彼女の姿は、命宮の廉貞(廟)と重なります。

出典 ↗

1938年、ニューヨークで初の個展

1938年(数え年32歳)11月、彼女はニューヨークのジュリアン・リーヴィ・ギャラリーで初めての個展を開きました。彼女の盤では、1938年の流年四化で貪狼化禄が本命の遷移宮に入ります。遷移宮は外出やよその土地での境遇を表し、そこに化禄が入ると、よその土地で実りを得て、人の目に留まります。メキシコを離れ、ニューヨークで初めての個展を開いたことと照らし合わせて読めます。

出典 ↗

青い家:田宅宮の天同化権

カーロは子ども時代と大人になってからの大半を、コヨアカンにある家族の古い家「青い家」で過ごしました。この家は現在フリーダ・カーロ美術館として一般に公開されています。盤上では生年四化の天同化権が田宅宮に落ち、天同は廟の位置にあります。田宅宮は家や住まいを表し、化権は自分で決め、主導権を握ることです。生涯この家を中心に暮らし、のちにそこが彼女の名を冠した美術館になったことは、田宅宮を守る天同化権と通じます。

出典 ↗

教壇に立つ:官禄宮の文昌

1943年、彼女は改組された国立絵画彫刻版画学校(ラ・エスメラルダ)で教え始め、学生たちにメキシコの民衆芸術や街の暮らしから題材を取るよう勧めました。盤上の官禄宮の主星は武曲(旺)と天府(旺)で、同じ宮に文昌(落陥)があります。文昌は読書と学問の星で、落陥ではあっても、事業の宮に学問の要素を持ち込みます。絵を描くだけでなく教壇に立って学生を導いた彼女の姿は、官禄宮の文昌と重なります。

出典 ↗

命宮

フリーダ・カーロの命宮は寅宮、主星は廉貞。星格ではこの星を「審判」と呼びます。金四局と合わせて、星格75タイプの「金四局・廉貞タイプ」です。

廉貞・審判 ›金四局・廉貞タイプ ›

生年四化

フリーダ・カーロの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:

出生データ

現地時刻 1907-07-06 08:30。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 08:25、辰の刻。

Astro-Databank ↗ 星格の命盤の出し方 ›

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流派によって作り方が違うところです。わからなければそのままで大丈夫。ほかのサイトの命盤と合わないときに合わせられます。

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命宮が廉貞の有名人

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