キャロル・バーネットの紫微斗数命盤
コメディ女優、『キャロル・バーネット・ショー』・1933年4月26日、サンアントニオ, アメリカ生まれ
バラエティ番組『The Carol Burnett Show』の司会を十一年務めたアメリカのコメディアンです。盤では命宮に太陰(落陥)化科が入ります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
内気な少女が初めて笑いを取る
バーネットはUCLAで初めて観客の前で演じたとき、とっさにセリフを引き延ばして言い、観客が笑いました。彼女は、自分はずっと「静かで内気な」少女だったが、そのときから「すべてが変わった」と振り返っています。彼女の盤では、命宮に太陰(落陥)化科が入ります。太陰は内に秘め、静かであることに当てて読まれることが多い星で、重ねて見ることができます。
出典 ↗1967年、自分の番組が始まる
1967年、バーネットはCBSとの十年契約にあった条項を使い、局に一時間の音楽コメディ・バラエティ番組を作らせました。『The Carol Burnett Show』は9月に始まり、彼女はコメディ・バラエティ番組の司会を務めた最初の女性になりました。盤上の1967年(数え年35歳)の流年命宮は、本命の官禄宮に巡ります。官禄宮は仕事に当てられ、この年に自分の番組を始めたことと重なります。
出典 ↗少女を見いだし、育てる
『The Carol Burnett Show』のレギュラー陣には、バーネットが見いだして引き立てた少女ヴィッキー・ローレンス(Vicki Lawrence)がいました。番組内のコント「The Family」からは、のちにローレンス主演のシリーズ『Mama's Family』が生まれています。彼女の盤では、子女宮に破軍(廟)化禄が入ります。子女宮は年下の人や教え子に、化禄は良い縁に当てて読まれることが多く、照らし合わせて読めます。
出典 ↗命宮
キャロル・バーネットの命宮は卯宮、主星は太陰。星格ではこの星を「詩人」と呼びます。水二局と合わせて、星格75タイプの「水二局・太陰タイプ」です。
生年四化
キャロル・バーネットの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1933-04-26 04:00。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 03:28、寅の刻。
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