スティーヴィー・ニックスの紫微斗数命盤
歌手、フリートウッド・マックのメンバー・1948年5月26日、フェニックス, アメリカ生まれ
フリートウッド・マックのアメリカ人シンガーソングライターで、ソロとしても活動しています。盤上の命宮は空宮で、向かいの遷移宮の天機(旺)化忌と巨門(廟)を借りて見ます。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
2019年、二度目の殿堂入り
2019年4月(数え年72歳)、ニックスはソロ・アーティストとしてロックの殿堂入りを果たしました。すでにフリートウッド・マックの一員として殿堂入りしていたため、二度殿堂入りした初の女性となりました。盤上では数え年72〜81歳の大限四化で、太陽(得地)化禄が本命の官禄宮に入ります。官禄宮は事業、化禄は実りを表し、ソロとしての仕事が認められたことは、この宮と重なります。
出典 ↗友人のアルバムでコーラス
『牙 (タスク)』の制作中、ニックスは友人ウォルター・イーガン(Walter Egan)のアルバム『Not Shy』で、ほぼすべての曲にバックコーラスを入れました。彼女に触発されて生まれ、彼女がコーラスを歌った「Magnet and Steel」は、1978年の夏にビルボードのトップ100に入るヒットとなります。彼女の盤では、奴僕宮に貪狼(平和)化禄が入ります。奴僕宮は友人、化禄は縁や実りを表し、友人のためにヒット曲を歌ったことと重なります。
出典 ↗母に育まれた童話好き
ニックスの母は彼女をとても大事に守り、「たいていの人より長く」家にいさせ、童話を好きになるよう育てました。十代の彼女はひたすらレコードをかけ続け、自分だけの「小さな音楽の世界」の中で暮らしていました。彼女の盤では、福徳宮に天同(廟)が入ります。福徳宮は趣味や精神生活を表し、天同は童心や楽しむことに当てて読まれることが多い星です。二つを照らし合わせて読むことができます。
出典 ↗命宮
スティーヴィー・ニックスの命宮には主星がなく(空宮)、向かいの宮の天機を借りて読みます。星格ではこの星を「旅人」と呼びます。水二局と合わせて、星格75タイプの「水二局・空宮タイプ」です。
生年四化
スティーヴィー・ニックスの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1948-05-26 03:42。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 03:17、寅の刻。
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