マリリン・モンローの紫微斗数命盤
ハリウッド女優、1950年代のスクリーンアイコン・1926年6月1日、ロサンゼルス, アメリカ生まれ
マリリン・モンローは1950年代に最も輝いた銀幕のアイドルですが、命宮には七殺(旺)が入り、「七殺朝斗」の格局をなしています。自分で主導権を握り、体制とも正面からぶつかる星です。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
七殺朝斗、自分の会社を設立
同じようなセクシーな役ばかり演じるのを嫌った彼女は、1954年末に写真家ミルトン・グリーンと自分の製作会社を立ち上げ、1955年1月からはフォックスと一年にわたる契約紛争を続けて、最後に新しい契約を結びました。彼女の盤では、命宮に七殺(旺)が入り、「七殺朝斗」の格局があります。七殺は切り開き、管理されるのを嫌う将星で、自分で方向を決めたがります。主導権を求めて正面から闘った彼女のやり方と重なります。
出典 ↗1953年、出演作が続けてヒット
1953年(数え年28歳)、彼女が主演した『紳士は金髪がお好き』『百万長者と結婚する方法』が相次いで公開され、彼女はハリウッドで最も客を呼べる俳優の一人になりました。彼女の盤では、1953年の流年四化で破軍化禄が本命の官禄宮に入ります。化禄が官禄宮に入るのは、仕事で実りがあり、キャリアが開けることです。しかも化禄を受けたのは、彼女の官禄宮の主星である破軍(旺)そのものでした。
出典 ↗奴僕宮の化禄、大勢に愛される
1954年、彼女は慰問団に加わって韓国を訪れ、四日間で六万人を超えるアメリカ海兵隊員の前で歌いました。彼女の盤では、生年の天同化禄が奴僕宮に落ちます。奴僕宮は身の回りの人々や大衆に当てて読まれ、天同は穏やかで親しみやすい星です。化禄がここにあると人に好かれ、大衆が温かさを返してくれます。何千何万もの人の前に立ったときの彼女の魅力に、この配置が表れています。
出典 ↗命宮
マリリン・モンローの命宮は子宮、主星は七殺。星格ではこの星を「将軍」と呼びます。土五局と合わせて、星格75タイプの「土五局・七殺タイプ」です。
生年四化
マリリン・モンローの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1926-06-01 09:30。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 09:39、巳の刻。
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