リリー・トムリンの紫微斗数命盤
コメディ女優・1939年9月1日、デトロイト, アメリカ生まれ
スタンダップとコント番組から出発したアメリカのコメディアンです。盤では命宮に紫微(廟)と破軍(旺)が入ります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
1977年、ブロードウェイへ
1977年3月、トムリンはひとり舞台『Appearing Nitely』でブロードウェイに初登場しました。この舞台はジェーン・ワグナーと共同で脚本・演出したもので、彼女にトニー賞特別賞をもたらしました。同じ月には『タイム』誌の表紙を飾り、見出しは「アメリカの新しいコメディの女王」でした。盤上の数え年35〜44歳の大限の四化では、破軍(旺)化権が本命の命宮に入ります。化権は重みと主導権で、ひとり舞台で主役を張ったことと重なります。
出典 ↗『ラフ・イン』で生んだ人物たち
トムリンはコント番組『ラフ・イン』(Laugh-In)で、普通のコントのほかに、自分で生み出したキャラクターも定期的に演じるようになりました。電話交換手のアーネスティン(Ernestine)や、五歳半の少女イーディス・アン(Edith Ann)などです。こうしたキャラクターはのちに彼女のレコードやテレビの特別番組にも登場しています。彼女の盤では、官禄宮に貪狼(落陥)化権が入ります。官禄宮は仕事に当てられ、化権は主導権です。番組の役を自ら作り出したことと重なります。
出典 ↗子ども番組での出演と声の仕事
トムリンは『セサミストリート』でイーディス・アンのシリーズのコントに出演し、子ども向けアニメ『マジック・スクール・バス』ではフリズル先生の声を担当して、デイタイム・エミー賞を受けました。彼女の盤では、子女宮に太陽(旺)が入ります。子女宮は子どもや年下の人に、太陽は照らすこと、尽くすことに当てて読まれることが多い星です。子どもに向けた番組と照らし合わせて読めます。
出典 ↗命宮
リリー・トムリンの命宮は未宮、主星は紫微・破軍。星格ではこの星を「帝王」と呼びます。土五局と合わせて、星格75タイプの「土五局・紫微タイプ」です。
生年四化
リリー・トムリンの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1939-09-01 01:49。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 01:17、丑の刻。
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