スティーヴ・マーティンの紫微斗数命盤
コメディアン・俳優・作家・1945年8月14日、ウェーコ, アメリカ生まれ
スタンダップ・コメディアン、脚本家、バンジョー奏者を兼ねるアメリカのコメディアンです。盤では命宮に紫微(廟)化科が入ります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
ツアーでスタジアムを満員に
1970年代の終わりには、マーティンのツアーは何万人もの叫ぶ観客で埋まるスタジアムで開かれることが多く、その支持者の規模は普通ならロックスターにしかないものでした。大きな会場では観客から見えにくいのを心配して、彼は白いスリーピースのスーツを着るようになり、それがトレードマークになりました。彼の盤では、遷移宮に貪狼(旺)が入ります。遷移宮は外出に、貪狼は娯楽や芸に当てて読まれることが多く、重ねて見ることができます。
出典 ↗レコードを遅く回して練習
マーティンは17歳ごろにバンジョーを弾き始めました。彼は、33回転のブルーグラスのレコードを16回転に落とし、楽器のチューニングを下げて音の高さを合わせ、一音ずつ聞き取って弾けるまで練習したと語っています。盤上の数え年13〜22歳(1957〜1966年)の大限の四化では、文昌(得地)化忌が本命の福徳宮に入ります。福徳宮は趣味や好みに、化忌は心を注いで力を使うところに当てて読まれることが多く、照らし合わせて読めます。
出典 ↗マーティン・ショートと共演
2021年、スティーヴ・マーティンはジョン・ホフマン(John Hoffman)とともにHuluのコメディドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』を共同で企画し、マーティン・ショートと主演しました。2022年には二人で『サタデー・ナイト・ライブ』の司会も務めています。彼の盤では、兄弟宮に天機(平和)化禄が入ります。兄弟宮は同世代の仲間に、化禄は良い縁に当てて読まれることが多い星で、この共演と響き合います。
出典 ↗命宮
スティーヴ・マーティンの命宮は午宮、主星は紫微。星格ではこの星を「帝王」と呼びます。木三局と合わせて、星格75タイプの「木三局・紫微タイプ」です。
生年四化
スティーヴ・マーティンの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1945-08-14 05:54。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 04:21、寅の刻。
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