シャーリー・マクレーンの紫微斗数命盤
ハリウッド女優、アカデミー主演女優賞受賞・1934年4月24日、リッチモンド, アメリカ生まれ
『愛と追憶の日々』でアカデミー主演女優賞を受賞したアメリカの俳優で作家です。盤上の命宮は空宮で、向かいの遷移宮の天機(得地)と太陰(旺)を借りて見ます。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
1983年『愛と追憶の日々』
1983年、マクレーンは『愛と追憶の日々』でデブラ・ウィンガーの母親を演じ、この役で生涯ただ一度のアカデミー主演女優賞を受賞しました。同じ年にはベストセラーとなる回想録『アウト・オン・ア・リム』も出版しています。盤上では数え年44〜53歳(1977〜1986年)の大限四化で、右弼化科が本命の命宮に入ります。化科は名声に当てて読まれることが多く、重ねて見ることができます。
出典 ↗弟ウォーレン・ベイティと選挙を応援
マクレーンの弟は映画人のウォーレン・ベイティです。1972年、姉弟はそろってマクガヴァンの大統領選挙のために資金集めや組織づくりに動き、彼女は弟が開いたマクガヴァン支援のコンサート二回に出演したほか、シド・バーンスタイン(Sid Bernstein)と女性中心のバラエティショーも共同で開きました。彼女の盤では、兄弟宮に廉貞(利益)化禄が入ります。兄弟宮はきょうだいを表し、化禄は良い縁に当てて読まれることが多く、照らし合わせて読めます。
出典 ↗1989年、瞑想ビデオを発表
マクレーンはスピリチュアルなことや形而上学に深い関心を持っていました。1989年には著書『ゴーイング・ウィズイン』を出版し、同じ年にこの本と対になる、リラックスとストレス軽減をうたった瞑想ビデオも発表しています。盤上では数え年54〜63歳(1987〜1996年)の大限四化で、天同(平和)化権が本命の福徳宮に入ります。福徳宮は精神生活や趣味を表し、化権は打ち込み、力を注ぐことに当てて読まれることが多いので、重ねて見ることができます。
出典 ↗命宮
シャーリー・マクレーンの命宮には主星がなく(空宮)、向かいの宮の天機を借りて読みます。星格ではこの星を「旅人」と呼びます。金四局と合わせて、星格75タイプの「金四局・空宮タイプ」です。
生年四化
シャーリー・マクレーンの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1934-04-24 15:57。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 15:49、申の刻。
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