ジム・ラヴェルの紫微斗数命盤
宇宙飛行士、アポロ13号の船長・1928年3月25日、クリーブランド, アメリカ生まれ
初めて月へ向かい、月を周回した三人の宇宙飛行士の一人です。盤上の命宮には天機(得地)化忌が入ります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
宇宙船で航法を担当
アポロ8号で司令船操縦士を務めたラヴェルは航法を担当し、六分儀で星の位置を測って宇宙船の位置を割り出し、途中の軌道修正に必要なデータを計算しました。合間には司令船の向きを変えて星を観測し、データを誘導コンピューターに入力しています。彼の盤では、命宮に天機(得地)化忌が入ります。天機は頭を使い、計算することに当てて読まれることが多く、化忌は心を注ぐところです。二つは重ねて見ることができます。
出典 ↗1962年、宇宙飛行士に選ばれる
1962年9月14日(数え年35歳)、スレイトンはラヴェルに、アメリカ航空宇宙局の第二期宇宙飛行士に選ばれたことを伝えました。ジェミニ計画とアポロ計画を担うこのグループは9月17日に正式に発表され、「ニュー・ナイン」と呼ばれました。盤上の1962年の流年四化では、天梁(廟)化禄が本命の官禄宮に入ります。官禄宮は事業、化禄は機会を表し、宇宙飛行士に選ばれたことと重なります。
出典 ↗下院議員の推薦で海軍兵学校へ
1948年の夏、海軍は「飛行士候補生」制度の縮小を始め、訓練生は転出を迫られていました。ラヴェルはアメリカ海軍兵学校への出願を決め、地元選挙区の下院議員ブロフィー(Brophy)の推薦を得て、同年7月にアナポリスの海軍兵学校に入りました。彼の盤では、生年の貪狼(利益)化禄が父母宮に落ちます。父母宮は目上の人や上の立場の人に当てて読まれることが多く、化禄は助けとなる力です。重ねて見ることができます。
出典 ↗命宮
ジム・ラヴェルの命宮は寅宮、主星は天機・太陰。星格ではこの星を「軍師」と呼びます。水二局と合わせて、星格75タイプの「水二局・天機タイプ」です。
生年四化
ジム・ラヴェルの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1928-03-25 02:10。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 01:37、丑の刻。
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自分の命盤へ命宮が天機の有名人