関聖帝君のおみくじ百首
関聖帝君のおみくじ百首

第76番

中平

三千の法律八千の文

此の事如何ぞ君に説与せん

善悪の両途君自ら作す

一生の禍福此の中に分かる

現代語の解釈

三千、八千と法の条文があっても、この件をどう説明すればよいのか、と詠む籤です。善と悪の二つの道はあなた自身が選ぶもので、一生の禍福はここで分かれるとうたいます。今の暮らしに置き換えると、決まった正解がなく、自分の選び方がすべてを左右する時期です。誰にでも胸を張って話せる道を選びましょう。

引いたおみくじはどう読めばいい?

引いたときに思い浮かべていた問いを思い出し、詩のイメージと重なるところを探してみてください。おみくじが語るのはタイミングと心構えで、結果が決まっているわけではありません。ヒントとして受けとめ、決めるのはあなた自身です。

おみくじはひとつの問いへの答え。命盤はあなた自身とこの一年の全体を映します。無料で命盤を出す ›

おみくじは民間信仰の一部で、ここに書いたのは現代の参考としての読み方です。