観音みくじ百首
観音みくじ百首

第68番

門庭清吉にして夢禎祥

善を門に積みて大いに吉昌

訟理まり婚成り蚕も又熟す

病は良薬に逢うて安康を得

現代語の解釈

家は清らかで穏やか、夢までよい兆しで、積み重ねた善意が大きな福になる。もめごとは収まり、縁談はまとまり、実りも豊かで、体のことにも合った手当てが見つかる、という明るい籤です。これまでの積み重ねが返ってくる時期です。よいことは前へ進めましょう。今週は長く温めてきたことを一つ、正式に始めてみてください。

引いたおみくじはどう読めばいい?

引いたときに思い浮かべていた問いを思い出し、詩のイメージと重なるところを探してみてください。おみくじが語るのはタイミングと心構えで、結果が決まっているわけではありません。ヒントとして受けとめ、決めるのはあなた自身です。

おみくじはひとつの問いへの答え。命盤はあなた自身とこの一年の全体を映します。無料で命盤を出す ›

おみくじは民間信仰の一部で、ここに書いたのは現代の参考としての読み方です。