観音みくじ百首
第96番
巍巍たる宝塔尋常ならず
八面玲瓏として尽く光を放つ
汝に勧む志心に勤めて頂礼せよ
天竜擁護して千祥を降さん
巍巍たる宝塔尋常ならず
八面玲瓏として尽く光を放つ
汝に勧む志心に勤めて頂礼せよ
天竜擁護して千祥を降さん
高くそびえる宝塔が八方に光を放っている。真心をこめて敬えば、天竜に守られ、たくさんの福が降りてくる、という籤です。いまの状況は明るく、心をこめて誠実に向き合えば、あちこちから助けが集まります。今週は大切にしていることに少し多めに集中し、身近な人に感謝の言葉を伝えてみてください。
引いたときに思い浮かべていた問いを思い出し、詩のイメージと重なるところを探してみてください。おみくじが語るのはタイミングと心構えで、結果が決まっているわけではありません。ヒントとして受けとめ、決めるのはあなた自身です。
おみくじは民間信仰の一部で、ここに書いたのは現代の参考としての読み方です。