生年四化
乙年生まれの生年四化
生まれ年の十干で、生年四化が決まります。乙年生まれの四化は、天機星の化禄、天梁星の化権、紫微星の化科、太陰星の化忌です。(年の区切りは旧暦の正月で、1月1日ではありません。)
乙年の禄・権・科・忌
天機星の化禄
化気して「善」、知恵の星。考える、計画する、変化する、気をもむ。体を使うより頭を使うことに向いています。
天梁星の化権
化気して「蔭」、老人星。面倒見、筋道、説教。悪いことを良い方向へ転じる守りの力があります。
紫微星の化科
化気して「尊」、帝座の星。自尊心、主導権、体面を重んじる。百官(副星)がそろって局をなし、ひとりきりの孤君だと苦労が多くなります。
太陰星の化忌
化気して「富」、田宅の主。細やか、内向的、感受性、安心感を重んじる。廟旺ならしっとりとあたたかく、落陥なら物思いが増えます。
それぞれの四化を開くと、十二宮に入ったときの意味が読めます。
ほかの十干
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
無料で自分の命盤を出す