五行
五行の「火」
火は夏と南に対応し、色は赤やオレンジ、紫で、太陽や炎のイメージです。昔からの考え方では、火は礼儀や情熱、表現力を表し、外へ広がって周りを照らす力とされます。
火が多いとき
四柱推命(八字)で火が多い人は、情熱的で人を引きつけ、反応が早く、場を盛り上げるのが得意だと言われます。つまずきやすいのは、せっかちで気持ちが高ぶりやすいところなので、勢いがつきすぎたときは一呼吸おいてから決めましょう。
火が少ない・ないとき
火が少ない人は、控えめで落ち着いていて、前に出て目立つのはあまり好まないと言われます。五行のどれかが欠けていたり少なかったりするのはよくあることで、欠点ではありません。あなたの光は静かなだけで、必要なときに少し火をともせば十分です。
火を補うには
昔からの言い伝えでは、赤やオレンジの小物を取り入れたり、部屋を明るくしたり、南の方角へ出かけたりするとよいとされます。日の光を浴びる、汗をかく運動をする、にぎやかな集まりに出る、人前で考えを話す練習をすることも、火を補う方法と考えられています。
日干が火
ほかの五行
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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