五行
五行の「金」
金は秋と西に対応し、色は白や金、銀で、鉱石や刀剣のイメージです。昔からの考え方では、金は義理や決断力、秩序を表し、秋の収穫のように、残すものと手放すものを見極める力とされます。
金が多いとき
四柱推命(八字)で金が多い人は、決断力があって筋を通し、実行力が高く、言ったことはやり遂げると言われます。つまずきやすいのは、基準が厳しく言葉がまっすぐすぎるところなので、やわらかく伝える練習をすると、あなたの考えが受け入れられやすくなります。
金が少ない・ないとき
金が少ない人は、情にもろく話し合いに応じやすい一方、決めたり断ったりするときに迷いやすいと言われます。五行のどれかが欠けていたり少なかったりするのはよくあることで、欠点ではありません。自分なりの線引きをはっきりさせる練習をすれば十分です。
金を補うには
昔からの言い伝えでは、白や金、銀の小物を取り入れたり、西の方角へ出かけたりするとよいとされます。片づけや収納、持ち物を減らすこと、予定をきちんと組むこと、正確さが求められる技術を磨くことも、金を補う方法と考えられています。
日干が金
ほかの五行
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
無料で自分の命盤を出す