五行
五行の「水」
水は冬と北に対応し、色は黒や紺で、川や雨、海のイメージです。昔からの考え方では、水は知恵や流れ、柔軟さを表し、地形に沿って進む道を見つける力とされます。
水が多いとき
四柱推命(八字)で水が多い人は、頭がよく反応が早く、アイデアが豊富で変化にもよく対応できると言われます。つまずきやすいのは、考えが次々に流れて落ち着きにくいところなので、はっきりした目標を一つか二つ決めると方向が定まります。
水が少ない・ないとき
水が少ない人は、現実的でまっすぐ、回り道をあまりしない一方、気持ちを切り替えるのに少し時間がかかると言われます。五行のどれかが欠けていたり少なかったりするのはよくあることで、欠点ではありません。ゆっくり休んだり考えたりする余白を自分に少し多めにあげれば十分です。
水を補うには
昔からの言い伝えでは、黒や紺の小物を取り入れたり、北の方角へ出かけたり、海や川、湖のそばを散歩したりするとよいとされます。読書や日記、水泳、旅行、静かに一人で過ごす時間をつくることも、水を補う方法と考えられています。
日干が水
ほかの五行
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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