数え年計算機
数え年は生まれた時点で1歳、旧正月が来るたびに1歳加える伝統的な数え方です。紫微斗数の大限・小限も数え年で数えます。
目次
数え年の数え方
数え年=今年の旧暦の年 − 生まれた旧暦の年 + 1。生まれた時点で1歳、以後は誕生日に関係なく旧正月ごとに1歳ずつ増えます。大晦日(旧暦)に生まれた赤ちゃんは、翌日の旧正月で2歳になります。
西暦の年の差に1を足すだけの数え方もあり、1月・2月初め生まれの人は旧正月で数えた場合と1歳ずれることがあります。命盤では旧正月で数えます。
紫微斗数が数え年を使う理由
命盤の大限は数え年の区間で書かれます。たとえば水二局なら最初の大限は2歳〜11歳。小限・流年も数え年で1年ごとに宮を進むので、まず数え年を出すのがいちばん早道です。
よくある質問
数え年と満年齢は何歳違いますか?
ふつうは1〜2歳差です。旧正月から誕生日の前日までは2歳、誕生日を過ぎると1歳。1月・2月初め(旧正月前)生まれの人は前の年の旧暦で数えるので1歳ふえ、最大3歳差になります。
干支の動物は新暦と旧暦のどちらで決まりますか?
旧暦の年で、旧正月に切り替わります。1月・2月初め生まれは前の年の動物になることが多いです。四柱推命の年柱は立春で切り替わるので、数日ずれることがあります。
今年の旧暦の誕生日はいつ?
生年月日を入れると、今年の旧暦の誕生日が新暦の何日かを表示します。30日生まれでその月が29日までの年は29日、閏月生まれで今年に閏月がない場合は同じ番号の通常の月で表示します。
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ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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