無料ツール
命宮の主星を調べる
命宮の主星は、紫微斗数の命盤でいちばん最初に見るところです。生年月日と時辰を入れれば、あなたの命宮の星がすぐにわかります。
命宮の決まり方
命宮の位置を決めるのは、旧暦の生まれ月と生まれた時辰の二つだけです。寅の宮を正月として、生まれ月まで順に数えます。その宮を子の刻として、今度は生まれた時辰まで逆に数え、止まった宮が命宮です。同じ年、同じ月に生まれた人でも、時辰が違えば命宮は別の宮になります。
主星は別の決まり方をします。生まれた日と五行局で紫微星の位置が決まり、ほかの13の主星は紫微星を基準に並びます。命宮の宮に入った主星が、あなたの命宮の主星です。時辰が一つずれるだけで命宮の星がまるごと変わることも多いので、生まれた時刻はできるだけ確かめてください。
十四主星と空宮の一覧
星の名前を押すと、性格・仕事・恋愛の解説が読めます。右の列は、星格が各星につけたキャラクター名です。
命宮に主星がないとき
14の主星が12の宮に分かれるので、主星のない宮がどこかにできます。命宮がそれに当たるのが「命宮空宮」です。伝統的には、向かいの宮である遷移宮の主星を借りて読みます。ただし力は少し淡く、まわりの星の影響も受けやすくなります。空宮だから劣るというわけではありません。くわしくは空宮の解説ページをどうぞ。
よくある質問
生まれた時刻がわからなくても、命宮の主星はわかりますか?
直接はわかりません。命宮の位置は時辰で決まるからです。まず「生まれた時辰を推測する」ツールで9問に答えると、可能性の高い時辰が2つに絞れます。それぞれの命盤を見て、自分に近いほうを選んでください。
命宮に主星が2つあるときは?
2つの主星が同じ宮に入るとき(紫微と天府、武曲と貪狼など)は、組み合わせで読みます。2つの星の性質が混ざり、それぞれの長所もつまずきやすい点も出てきます。ツールには両方が表示されるので、それぞれのページを読んでみてください。
命宮の主星は変わりますか?
変わりません。命宮の主星は生まれた日時で決まり、一生同じです。変わるのは大限や流年でめぐってくる宮、そして毎年の四化で、運の流れはそちらで見ます。
ほかの無料ツール
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
無料で自分の命盤を出す