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身宮を調べる
身宮は、年を重ねるほど力が入っていく場所で、中年以降にはっきりしてきます。生まれた時辰だけで決まり、2つの時辰で1組、全部で6通りです。
生まれた時辰と身宮の対照表
身宮が入るのはこの6つの宮だけで、兄弟宮・子女宮・疾厄宮・奴僕宮・田宅宮・父母宮に入ることはありません。時辰さえわかれば、生年月日がなくても出せます。
| 生まれた時辰 | 身宮 | 意味 |
|---|---|---|
| 子の刻(23時〜1時)、午の刻(11時〜13時) | 命宮 | 命宮と身宮が同じ宮:年を重ねても、力を注ぐ先は自分らしく生きること。若いころと印象が変わりにくい人です。 |
| 丑の刻(1時〜3時)、未の刻(13時〜15時) | 福徳宮 | 年とともに、心地よく暮らすこと、心が穏やかであることを大事にするようになります。趣味や心の充実が欠かせません。 |
| 寅の刻(3時〜5時)、申の刻(15時〜17時) | 官禄宮 | 力を注ぐ先は仕事。手がけたことを形にしたい人です。 |
| 卯の刻(5時〜7時)、酉の刻(17時〜19時) | 遷移宮 | 年とともに外へ向かいます。環境を変える、遠くへ出かける、もっと広い世界を見る。 |
| 辰の刻(7時〜9時)、戌の刻(19時〜21時) | 財帛宮 | お金を稼ぐこと、十分に蓄えることを大切にし、それが安心感につながります。 |
| 巳の刻(9時〜11時)、亥の刻(21時〜23時) | 夫妻宮 | 恋愛やパートナーが人生後半の重心に。そばにふさわしい人がいることを大切にします。 |
よくある質問
身宮と命宮、どちらが大事ですか?
両方を合わせて見ます。命宮は生まれ持った土台で若いころに強く出て、身宮は後天的に力が入っていく場所で、中年以降に強く出てきます。
子の刻・午の刻生まれは、なぜ身宮が命宮に入るのですか?
命盤を出すとき、命宮と身宮は同じ宮から数え始め、命宮は時辰を逆に、身宮は順に数えます。子の刻と午の刻は、数え終わるとちょうど同じ宮に止まるので、命宮と身宮が重なります。
時辰がはっきりしないときは?
「生まれた時辰を推測する」ツールを試してください。「いちばん大事にしていること」などの質問で、まず身宮を照らし合わせ、可能性の高い時辰を2つに絞ります。
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ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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